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視力矯正用のメガネについて

充分な視力がないと、学校で黒板や教科書の文字が読みにくく、成績が上がらないといったことだけでなく、運動でもボールや相手の動きや見えにくいことで不利になったり、また日常のコミュニケーションでも相手の仕草や表情が読みとりにくくなったり、見えないことによる不便さがいろいろなマイナス面を生み出してしまいます。例えば、信号や車が見えにくかったり、自転車に乗るときに道に落ちている石ころやゴミが見えにくかったりすると、むしろ危険なことさえあります。

「メガネをかけると視力が落ちてしまう」といった間違った考えが一部でひろがっていますが、眼科医の診断のもとで処方されたメガネを指示どおりに適切に使用すれば、「メガネが原因で視力が落ちる」といったことはありません。むしろ、見えないのに目を細めて無理にみようとして、かえって近視が進むといったことも希ではありません。

視力が落ちてきた場合は、まずは眼科医を受診し、必要に応じて眼鏡処方を受けるようにしてください。眼鏡処方箋に記載されたデータに基づき、お好きなフレームでメガネを作成します。


【参考:学校検診での目安】
  • 視力 A  (1.0以上)
  • 視力 B  (0.7以上 1.0未満)
  • 視力 C  (0.3以上 0.7未満)
  • 視力 D  (0.3未満)
A 教室の一番後ろの席からでも黒板の文字を楽に読めます。
B 後ろの席からでも黒板の文字をほとんど読めますが、小さい文字になるとやや見にくいことがあります。
C 前方の席では黒板の字が見えますが、後ろでは見えません。席を前方にしてもらうか、メガネをかけることが必要です。
D 一番前の席でも黒板の字が見えない視力です。メガネが必須です。

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