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保護眼鏡について

スポーツの普及に比例して、スポーツによる目のケガもますます増えています。

スポーツの時のけが

主な眼科病院で過去に処置された統計でも、スポーツによる目のケガは外傷患者総数の2割以上を占め、野球、サッカー、ラケットスポーツ(スカッシュ、ラケットボール、バトミントン、テニス)、バスケットボール、アメリカンフットボール、バレーボール、ホッケー、ラクロスなどで頻発しています。その他、ゴルフ、アイスホッケー、相撲、柔道などでの報告も増えています。

スポーツ眼外傷には重篤なもの多く、失明に至る大きな事故を招くこともあります。そのため、近年ではあらゆるスポーツでスポーツ用保護眼鏡を装着することが勧められています。(>>>スポーツ眼鏡の使用許可について

スポーツで高い能力を発揮するためには、視力が悪い場合はメガネやコンタクトレンズの装用が必要になる場合が多いですが、その場合は、普通のメガネやコンタクトレンズよりも安全性が高く、スポーツにより適したスポーツ用保護眼鏡を使うことが推奨されます。視力が良い場合でも、ケガから目を守るためにスポーツ用保護眼鏡を使用することをお勧めします。

症例1 症例2 症例3
バトミントンのシャトルで受傷。前房出血(眼内出血)により、殆ど見えなくなり、入院治療となった。

目のケガ(バトミントン)

硬式野球のボールが、目に直撃して網膜剥離をきたし、視野欠損と視力低下。手術治療が必要となった。

目のケガ(硬式野球)

バスケットボールで他のプレイヤーの手が当たって角膜上皮剥離を生じて激痛と視力低下をきたした。

目のケガ(バスケットボール)

※ これらはいずれもスポーツ保護眼鏡をしていればケガを防げた症例です。

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